協会理念

philosophy

アートエバンジェリスト協会について

「アートの楽しみを伝える人」=アートエバンジェリスト
老若男女へむけ“アート鑑賞の素晴らしさ、楽しさを伝え広める人”の育成と雇用機会の拡充を行っていくために設立されました。
アートを鑑賞することで得られる喜び・学び・楽しみ、人との繋がりは、大きな広がりを有しています。
その喜びを伝え広める人を育成していくことで、人々が柔軟で豊かな発想力を吸収し、更には生活や仕事に豊かさをもたらすことを願っています。
デジタル社会の現代において今後、数字や言葉では表しきれない「何か」を伝える・感じるというアート鑑賞の醍醐味に費やす時間は、人々の生活においてより大切なものとなってくることでしょう。
感性豊かな人間力・より豊かな生活を目指すために、当協会はアートエバンジェリストを育成、認定しその活動を通して社会の発展に寄与していきます。

協会理念

「アート鑑賞の楽しさを沢山の人に伝えたい」

全国には1000以上のアート関連施設があります。
子供からご年配の方まで誰もが気軽に行くことができ、楽しめる場所のひとつです。
各美術館で開催される展覧会では3ケ月間ほどの期間で50~100万人の動員を記録するものもありますが、主に首都圏にある大きな美術館や博物館などに限られ、普段から鑑賞を楽しむ人とそうではない人の間には大きな隔たりがあるように感じています。そうではない人の多くからは、「難解に感じてしまい、見ても楽しみ方が解らない。」というような声がよく聞かれ、また、アートの現場、最前線からは多くの方々との接点を見出していくことの難しさが聞こえてくる昨今です。

アート鑑賞を楽しむ人とそうではない人の間に介在する大きな溝を埋めるべく、アートと接する機会を増やし鑑賞の手引きをしながら、集う人々との闊達なコミュニケーションを図れる人材を育成し、人類共有の財産に誰もが興味を持ち、楽しみ方の自由さを多くの人に知ってもらえるよう、全国的・全世界的にその活動を普及させていきたいと考えています。

また、義務教育の現場では、美術の時間が少なくなっていることから、子どもたちの想像力の低下などの指摘もささやかれています。学校外で美術に触れる時間を持ち、豊かな人材を育んでいくためにも地域でアートに触れる時間を提供できる場を数多く作るということも大切なミッションだと感じています。

それによって、各地域固有の文化や伝統をも広く伝え、地域活性化を目指し日本の文化的経済的発展に大きく寄与していきたいと考えています。日本に来る外国人旅行者の増加に伴い、日本にあるたくさんの美術館・アート作品・建築などの素晴らしさにも、もっと触れてほしいという願いも込められています。

そして、世界各国にある美術館・アート・遺跡・建築などの素晴らしさをもアートエバンジェリストたちの手で伝え広めていって欲しいと願っています。

アートエバンジェリストとみんなとをつなぐ場 AE-Salonについて

AE-salonは、アートエバンジェリスト協会において、認証プログラムの実施、協会公式イベントの募集管理と認証者用特設サイト、会員制サービス「AE-Salonサポーターズ」へ申込受付、認証者のオリジナル企画のPRなどを行い、サイト運営については、美術ACADEMY&SCHOOLが行っています。
サイト内で販売し実施するイベント等は、主に一般社団法人デザイナーズスキル認証機構アートエバンジェリスト協会により認証された者が主催し協会会員の規則のもと活動します。

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